ガリガリウォールスクラッチャー、猫がウーンと伸びて爪とぎできます!

ガリガリウォールスクラッチャーで爪を研ぐ猫
自立式で縦に長く設置でき、猫がウーンと伸びをしながら爪とぎできる「ガリガリウォールスクラチャー」という爪とぎが人気です。
このガリガリウォールには縦の長さが60cmのタイプ(ガリガリウォール)と90cmのタイプ(ガリガリウォールスクラッチャープラス)があります。

本記事中で紹介しているのは縦が90cmのプラスタイプです。
3キロ程度の小さめ猫さんの場合は60cmでも足りると思いますが、4キロ以上となるとウーンと伸びをしたときの高さが60cmでは足りなくなってくると思いますので、90cmサイズのガリガリウォールスクラッチャープラスがおすすめです。

実際の使用感や気になる点もまとめました。

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ガリガリウォールスクラッチャープラスの組み立て

ガリガリウォールスクラッチャーは組み立て式の爪とぎですので、届いてからご自身で組み立てる必要があります。
といっても組み立てはかなり簡単。10分もあれば1人で組み立てることができます。
ガリガリウォールスクラッチャーの付属品
ガリガリウォールスクラッチャーの本体の他、補強のためのテープやマタタビがセットになっています。

組み立て方法も外装の箱に写真付きで説明されているのでわかりやすいです。
ガリガリウォールスクラッチャーの作り方

外側のダンボールはやや薄めのダンボールなので強度的にはあまり期待できませんが、組み立てる分には力もいらず非常に簡単に作ることができます。
ガリガリウォールスクラッチャーの組み立て

完成形はこちら。ガリガリするダンボール面に線(切れ目)が入ってる高さが60cm、今回はガリガリウォールスクラッチャープラスという90cmの高さの爪とぎですので、プラス30cm分が線(切れ目)の上の部分です。分割されているので、サイドを付属の補強用テープで留めてあります。
ガリガリウォールスクラッチャー

ダンボール面自体は、一般的な爪とぎのダンボールと同程度の強度です。
猫が爪とぎをすると下にボロボロとカスが落ちていきます。
ガリガリウォールスクラッチャーの壁

カスは下の台座部分に溜まっていきますが、周りにも多少は散ります。
下の台座部分も爪とぎになっているので、足元でバリバリしたい猫はこちらも活用可能。
ガリガリウォールスクラッチャーの台座

猫のベッドとしてくつろぐ子も多いようです。
ガリガリウォールで眠る猫

ガリガリウォールスクラッチャープラスの評価

ガリガリウォールスクラッチャープラスは、爪とぎの素材として猫が好むダンボール素材を縦に長く、自立式で設置できるのでダンボール好きの猫にはとっても喜ばれる爪とぎです。

ただし、多少サイズが大きめなので、置き場所はある程度スペースに余裕のある場所に限られます。
また、段ボール自体は強化ダンボールではなく一般的な爪とぎ用のダンボールですので、耐久性はイマイチ。爪とぎカスも下の台座に溜まるものの、周りにも散ってしまうのでお掃除はこまめに行う必要があります。

お値段も2,500円前後と爪とぎとしてはお高い部類に入ります。
耐久性があまりないため、コストパフォーマンス的には良くありませんが、伸びをしながら爪とぎをするのが好きな猫さんには非常に喜ばれ、猫さんからの人気が高い爪とぎです。

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2,409円(参考価格)

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その他おすすめの爪とぎや猫の爪とぎのしつけについては、別記事でまとめています。

参考記事
猫の爪とぎのしつけ猫の爪とぎのしつけ
猫の爪とぎのしつけや、おすすめの爪とぎについてまとめています。

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2019-05-21 | Posted in 猫の爪とぎComments Closed 

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